製品ができるまで

びんや缶やペットボトルにコカ・コーラを詰め、ケースに入れて工場を出るまで、人間の手がふれることはありません。
すべて最新式の機械によるオートメーションでつくられます。
しかし、どんなに管理するすぐれた技術者がいなくてはなりません。
人の力と機械の力が一緒になってはじめて、おいしいコカ・コーラが生まれるのです。

1バルクデパレタイザー
新しい缶がたくさん入った包みをほどきます。
2缶リンサー
ジェットシャワーを使って、新しい缶をきれいに洗います。
3水処理装置
ちょっとした水のニオイやクセも、きれいにとりのぞき、おいしいコカ・コーラをつくるのに適した水につくりかえます。
4脱気機
水の中に含まれる空気(酸素)をとりのぞきます。これで、飲み物をびん詰めしても泡立たず、フレッシュな製品ができます。
5シロップ調合タンク
コカ・コーラの原液に、砂糖・異性化糖溶液を混ぜ合わせるのがこのタンク。コカ・コーラのシロップがどんどんつくりだされていきます。
6水シロップ混合機
④で脱気された処理水と、⑤で調合されたシロップがこの機械へと送りこまれ、決められた割合でまぜあわされます。
7クール・カーボネーター
さらにここで冷却しながら、二酸化炭素を溶けこませていきます。さあ、これでコカ・コーラが出来上がりました。
8缶フィーラー/缶シーマー
コカ・コーラを詰めて、新しいフタをしっかりとしめます。
9ウォーマー
温水で缶を温め、缶の表面に水滴がつかないようにして、段ボール箱が濡れるのを防ぎます。
10日付印字機
インクジェットプリンターで缶の底の部分に、賞味期限が印字されます。
11レベルチェッカー
飲み物が決められた量まで入っているかどうか、ビームを使ってチェック
12段ボールケーサー
つぎつぎに出来上がるコカ・コーラを、段ボールに詰め込んで・・・
13ウェイトチェッカー
缶の本数が正しく入っているか、段ボールの重さをチェックします。
14バレタイザー
製品の詰まった段ボールをまとめて、あとは出荷を待つばかり!

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