財務ハイライトです。-みんなの あしたに ハッピーを- コカ・コーラウエスト株式会社

財務ハイライト

連結経営指標等

2011年-2015年

  • 売上高

    清涼飲料事業では、夏場の天候不順の影響を受けたものの、四国コカ・コーラボトリング株式会社の完全子会社化により、前期と比べ売上高は増加しました。一方、ヘルスケア・スキンケア事業では、主要商品の売上げ減少により、前期と比べ売上高は減少し、連結の売上高は、4,404億7千6百万円(前期比3.8%増)となりました。

  • 営業利益

    清涼飲料事業では、先進技術を導入し、商品の容器に使用する資材の使用量削減に取り組むなど、生産コストの低減を図るとともに、すべての業務を抜本的に見直すことにより、業務品質と生産性の向上に努めました。また、四国コカ・コーラボトリング株式会社の完全子会社化による利益貢献もあり、前期と比べ営業利益は増加しました。また、ヘルスケア・スキンケア事業においては、効果を見極めた販促費の投下に努めたことなどにより、前期と比べ営業利益は増加し、連結の営業利益は142億6千2百万円(前期比29.6%増)となりました。

  • 経常利益

    営業利益の増加に伴い、経常利益は前期に比べ31億1千4百万円増加し、137億2千3百万円(前期比29.4%増)となりました。

  • 当期純利益

    経常利益の増加に加え、四国コカ・コーラボトリング株式会社の完全子会社化に伴う負ののれん発生益が生じたことなどにより、ヘルスケア・スキンケア事業に係るのれんの減損損失を計上したものの、当期純利益は前期に比べ54億8千8百万円増加し、99億7千万円(前期比122.4%増)となりました。

  • 総資産

    当期末の総資産は、社債の発行に伴い現金同等物が増加したことや、四国コカ・コーラボトリング株式会社を完全子会社化したことなどにより、前期末に比べ408億4千5百万円増加し、3,781億5百万円(前期末比12.1%増)となりました。

  • 純資産

    当期末の純資産は、当期純利益の計上による利益剰余金の増加により、前期末に比べ67億2千7百万円増加し、2,608億7千8百万円(前期末比2.6%増)となりました。

(単位:百万円)

  2011 2012 2013 2014 2015
売上高 399,717 386,637 431,711 424,406 440,476
営業利益 16,469 13,463 15,927 11,008 14,262
経常利益 16,044 13,845 16,606 10,609 13,723
当期純利益 6,997 6,031 13,625 4,482 9,970
総資産 342,560 337,348 374,418 337,260 378,105
純資産 227,864 231,056 257,936 254,150 260,878

2006年-2010年

  • 売上高
  • 営業利益
  • 経常利益
  • 当期純利益
  • 総資産
  • 純資産

(単位:百万円)

  2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
売上高 327,821 409,521 395,556 369,698 375,764
営業利益 12,321 16,056 10,521 2,242 12,003
経常利益 13,225 17,493 11,048 2,085 12,659
当期純利益 7,570 9,375 129 △7,594 7,582
総資産 304,907 315,672 277,696 326,818 346,032
純資産 250,463 254,025 234,521 222,816 226,267

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