IR・投資家情報-みんなの あしたに ハッピーを- コカ・コーラウエスト株式会社

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財務ハイライト

  • 売上高

    清涼飲料事業では、夏場の天候不順の影響を受けたものの、四国コカ・コーラボトリング株式会社の完全子会社化により、前期と比べ売上高は増加しました。一方、ヘルスケア・スキンケア事業では、主要商品の売上げ減少により、前期と比べ売上高は減少し、連結の売上高は、4,404億7千6百万円(前期比3.8%増)となりました。

  • 営業利益

    清涼飲料事業では、先進技術を導入し、商品の容器に使用する資材の使用量削減に取り組むなど、生産コストの低減を図るとともに、すべての業務を抜本的に見直すことにより、業務品質と生産性の向上に努めました。また、四国コカ・コーラボトリング株式会社の完全子会社化による利益貢献もあり、前期と比べ営業利益は増加しました。また、ヘルスケア・スキンケア事業においては、効果を見極めた販促費の投下に努めたことなどにより、前期と比べ営業利益は増加し、連結の営業利益は142億6千2百万円(前期比29.6%増)となりました。

  • 経常利益

    営業利益の増加に伴い、経常利益は前期に比べ31億1千4百万円増加し、137億2千3百万円(前期比29.4%増)となりました。

  • 当期純利益

    経常利益の増加に加え、四国コカ・コーラボトリング株式会社の完全子会社化に伴う負ののれん発生益が生じたことなどにより、ヘルスケア・スキンケア事業に係るのれんの減損損失を計上したものの、当期純利益は前期に比べ54億8千8百万円増加し、99億7千万円(前期比122.4%増)となりました。

  • 総資産

    当期末の総資産は、社債の発行に伴い現金同等物が増加したことや、四国コカ・コーラボトリング株式会社を完全子会社化したことなどにより、前期末に比べ408億4千5百万円増加し、3,781億5百万円(前期末比12.1%増)となりました。

  • 純資産

    当期末の純資産は、当期純利益の計上による利益剰余金の増加により、前期末に比べ67億2千7百万円増加し、2,608億7千8百万円(前期末比2.6%増)となりました。

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