共創価値(CSV)への取り組みをご紹介いたします。-みんなの あしたに ハッピーを- コカ・コーラウエスト株式会社

品質保証

品質保証基本方針
  • コカ・コーラウエストグループに勤務するすべての者が、「品質」を最優先事項として日常業務を遂行する。
  • 各部門がそれぞれの役割と責任を認識して、お客さま起点の品質管理を実践する。
  • すべてのステークホルダーからコカ・コーラウエストグループの品質保証に高い評価を頂くことを目指す。

お客さま起点の品質保証

品質保証基本方針のもと、原材料調達、製造、流通、販売・サービスに至るすべてのプロセスで、全社員が常にお客さま起点で品質の 確保・向上に取り組んでいます。国内の基準を遵守するとともに、コカ・コーラシステムでは独自のマネジメントシステム「KORE(Coca-Cola Operating Requirements)」に基づき世界共通のオペレーション管理を行っています。

品質保証

調達 水・原材料は品質基準に基づき厳しいチェックをしています。

原材料の管理

製品に使用する水や原材料は、国内の基準と「KORE」の品質基準に基づき、社員が一つひとつ厳正にチェックし、安全性に問題がないことを確認しています。

確認

製造 徹底した衛生管理と品質管理で製品の安全性を確保します。

製品の安全性について

製造工場においては厳密な衛生管理が行われています。中でも、お茶やコーヒーなどのPETボトル製品は無菌充填ラインで生産され、充填・密封工程における微生物の混入をシャットアウトしています。

食品安全への取り組み

すべての工場ではFSSC22000(食品安全マネジメントシステムの国際規格)を取得しており、原材料受け入れ、調合、充填といった各製造工程において重要管理ポイントを設定し、徹底した管理を行っています。

品質管理

すべてのエ程において検査を行い製品の品質を確認しています。製造ラインでは充填量やキャップの巻締具合、ラベルの位置、賞味期限の印字などを検査機で判別します。さらに、オペレーターが検査手順に従い定期的に確認しており、人と機械のダブルチェックを行っています。また、社内で資格認定された検査員による官能検査、理化学検査、外観検査など、徹底した品質管理を行っています。

品質管理

継続的な改善活動

基本的な5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)の取り組みをはじめ、定期的に工場管理部門と品質保証部門が工場をチェックし不具合があれば改善しています。また、OE(Operational Excellence)活動を通じて、生産活動における無駄や非効率を洗い出し、それらを排除することで、より優れた生産現場の実現を目指しています。

継続的な改善活動

保管・輸送 品質を保ったままお届けするためフレキシブルな体制を構築しています。

供給・物流体制

営業部門とSCM部門が連携して、お客さまのニーズに柔軟に対応できる供給・物流体制を構築しています。いつ・どこで製造した商品がどこに・いくつ在庫としてあるかをシステム上で把握し、過剰な生産や在庫を抑制することで常にフレッシュな商品をお客さまに提供できる体制を構築しています。

確認

安全•安心・フレッシュな商品を提供するため商品管理を徹底しています。

販売管理

お取引いただいているお得意さまと協力して保管方法や売り場、在庫商品のチェックを実施し商品管理に努めています。自動販売機では商品1本1本を丁寧に扱うとともに、賞味期限管理を徹底しています。

ポストミックス品質管理

ディスペンサーやカップ式自動販売機は、販売機内でシロップやパウダーを商品化して販売するため徹底した品質管理が求められます。当社グループでは独自の社内認定制度を設け、認定を受けた専任の担当者が衛生管理をはじめとした品質管理業務を行っています。

トレーサビリティ

商品を遡及する仕組みをもっており、原材料管理記録、工程管理記録、流通管理記録などの履歴情報により、いつ、どこで製造し、出荷されたかを把握することができます。

ポストミックス品質管理