CSRへの取り組みをご紹介いたします。-コカ・コーラウエスト株式会社は 飲料ビジネスの未来を創造します -

CSRへの取り組み トップメッセージ

飲料ビジネスの未来を創造します

コカ・コーラウエストグループは飲料ビジネスを通じて持続的な成長と企業価値の向上を目指すとともに、社会からも成長が望まれる企業であることを目指しています。そのため、飲料ビジネスという、日々の生活に根差した事業を行い、「お客さま」「お得意さま」「お取引先」「株主・投資家のみなさま」「社員」「地域社会」等の幅広いステークホルダーのみなさまに高い価値を提供し続けるとともに、常に自らの活動を見つめ直し、誠実な経営に努めています。

よりよい商品・サービスを提供します

ここ数年、食品関連の不祥事件が相次ぎ、食品の品質や安全性に対する消費者の信頼が揺らぐ中、コカ・コーラウエストグループはこれまで以上にお客さまに安全・安心でフレッシュな商品をお飲みいただくための万全の品質管理体制の整備に努め、よりよい商品やサービスを提供し続けています。

社員一人ひとりが会社を支えています

ステークホルダーのみなさまとコカ・コーラウエストグループをつないでいるのは社員です。その社員一人ひとりが働きがいを持って企業活動に取り組めるよう、いきいきと働ける会社づくりを進めています。

社会・環境とのつながりを大切にします

コカ・コーラウエストグループは、社会や環境とのつながりも経営理念のひとつと位置づけ、多様な活動を行っています。
社会に根差した企業市民として行っている地域社会貢献活動は、特別支援学校への教材贈呈のように1993年から継続して行っているものもあり、社会とより密接な関係を築く一助となっています。また、最重要課題のひとつと認識している地球環境保全につきましては、2008年にコカ・コーラウエストグループ全体の温室効果ガス削減計画を策定し、グループを挙げて活動を推進しています。さらに、2008年4月に稼働を開始した廃棄自動販売機リサイクルセンターは、飲料メーカーとしては初めて、使用済自動販売機の処理を専門的に行っています。従来から実施している、北九州さわやかリサイクルセンターでの空容器再資源化の自社処理と合わせ、循環型社会の実現を目指し、一歩一歩前進しています。


代表取締役社長  吉松 民雄