共創価値(CSV)への取り組みをご紹介いたします。-みんなの あしたに ハッピーを- コカ・コーラウエスト株式会社

環境 地域環境推進活動

環境マネジメント

阿蘇の草原を未来に継承するため、水資源の持続的な活用に向けた活動を推進しています

イメージ

阿蘇の草原は、6本の一級河川の源流域にあたり、約230万人もの人々の暮らしや産業活動を支え、多くの人々に恵みをもたらしています。
このかけがえのない資産である草原の保全・再生を目的として、2005年に地元の団体や行政、研究者などが参加する「阿蘇草原再生協議会」が発足しました。当社グループは、野草地の管理や草原環境の保全に向けて継続的な活動を行っている阿蘇草原再生協議会の、草原維持活動に協力しています。

環境教育支援

イメージ

2015年11月、三原市の北方小学校の児童34名が社会科授業の一環として、本郷工場の見学および「ひろしま さわやか自然の森」での森林保全活動を行いました。工場見学でコカ・コーラの歴史や製造環境について理解を深めた後、さわやか自然の森にて地元森林組合職員の指導のもとヒノキ苗を植樹しました。森林を守り、水資源の大切さを伝えるための啓発活動を実施しています。

地域美化活動

イメージ

毎月事業所周辺の道路・公共場所の清掃活動を実施しています。また、地域の方々と交流できるコミュニケーションの場として、各事業所が所在する地方自治体主催の清掃活動にも積極的に参加しています。 2015年は事業エリア16ヵ所で、社員とその家族653名が地域の清掃活動に参加し、地域の美化に貢献しました。

工場緑化の推進

緑化優良工場において経済産業大臣賞を受賞

イメージ

公園工場「グリーンパークえびの」(えびの工場)は、2014年度の全国緑化優良工場等表彰において、最高賞となる経済産業大臣賞を受賞しました。
この賞は1982年より「工場緑化を推進し、工場内外の環境向上に顕著な功績があった工場」を表彰してきた歴史ある賞です。
敷地内で季節ごとに花を植栽し地域住民や観光客を魅了している点や、敷地内を解放して地域イベントが開催される点、工場周辺における水生生物調査などの次世代を対象とした環境教育の場として活用されている点が評価されての受賞となりました。