回収した空容器のリサイクル活動や生産活動で発生した廃棄物のゼロエミッションに取り組んでいます。
飲料メーカーの責務として、事業活動を通じて限りある資源の有効活用を図るために、自動販売機横の回収ボックスに投入
された空容器を事業所で回収し、2009年は約28千トンの再資源化量となりました。さらに、2003年11月には、自社で
北九州エコタウン(北九州市若松区響町)内に「空容器リサイクルセンター」を稼動させ、事業所で回収した空容器をスチール、
アルミ、ペットボトル、びんに分別し、2009年は約6千トンの空容器を再資源化しました。また、2009年、北九州市より「産業廃棄物処分業
優良業者」として表彰されました。
■再資源化量の推移
■空容器リサイクルフロー図


2008 年4 月、飲料自動販売機の廃棄処理を専門に行う自社施設を
北九州エコタウン(北九州市若松区響町)内に建設し、運営しています。
この「廃棄自動販売機リサイクルセンター」では、中国・北部九州
エリアから回収した廃棄自動販売機を素材ごとに解体・分別する
ことで、限りある資源を有効に活用しています。年間16,000 台
規模のリサイクル処理を目指し、さらなる循環型社会の実現に向けて
取り組みます。
■自動販売機の廃棄台数とフロンガス回収量
■廃棄自動販売機リサイクルフロー図
■廃棄自動販売機リサイクルセンター
■空容器リサイクルセンター 見学お申し込み受付
コカ・コーラウエスト株式会社環境・広報部
TEL:092-641-8591
FAX:092-632-4304
すべての工場では、生産活動に伴って発生する廃棄物の
分別・リサイクルを推進し、最終処分で埋立てられる量の低減
化に努めています。リサイクル率は2009 年も99% 以上を
維持しており、ゼロエミッション
(全廃棄物のリサイクル率99%
以上)を達成しています。リサイ
クルされた廃棄物はさまざまな
用途で再利用されています。
コーヒーかすの収集運搬
■工場廃棄物発生量とリサイクル率の推移

■工場廃棄物発生量とリサイクル率











