
- 飲み終わった後の容器にも責任を持つことが飲料メーカーとしての務めであると考え、空容器の自社リサイクルを推進しています。2003年北九州エコタウンに稼働を開始した「北九州さわやかリサイクルセンター」(北九州市若松区響町)では、回収した空容器をスチール缶、アルミ缶、ペットボトル、ガラスびん等に分別し、効率的な再資源化 に努めています。同センターでの2010年の再資源化量は約5千トンになりました。また、委託も含めたグループ全体での再資源化量は、約29千トンでした。
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空容器の分別作業
- 老朽化等で廃棄された自動販売機は全て再資源化しています。2008年に
「北九州さわやかリサイクルセンター」内に建設した廃棄自動販売機
リサイクルセンターでは、中国・北部九州エリアで回収された廃棄自動
販売機を素材ごとに解体・分別し、鉄鋼原料等の用途に再資源化しています。
また、オゾン層破壊や地球温暖化の原因にもなるフロンガスも大気放出させることなく適正に回収しています。2010 年のリサイクル実績は
約13 千台で、フロンガスの回収量は約2.7t となりました。
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廃棄自動販売機プレス
フロンガス回収
■廃棄自動販売機リサイクルセンター
■空容器リサイクルセンター 見学お申し込み受付
コカ・コーラウエスト株式会社CSR統括部
環境・広報部
TEL:092-641-8591
FAX:092-632-4304
- 生産活動に伴って発生する廃棄物の分別・リサイクルをすべての工場で推進し、継続してゼロエミッション(全廃棄物のリサイクル率99%以上)を達成しています。中でも、発生量の大部分を占めるコーヒーかす・茶かすは有機肥料や助燃材として100%の再資源化を継続しています。また、自社の品質基準に見合わなくなり市場から回収した商品については中身と容器に分け、それぞれ適正に処理・再資源化しています。
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