CSRへの取り組みをご紹介いたします。-コカ・コーラウエスト株式会社は 飲料ビジネスの未来を創造します -

環境への取り組み 環境教育支援活動

学校ビオトープづくり支援

池の中の管理

水ぎわにミゾソバ・セリ・タデ類などの湿生(しっせい)植物がはえていないゆるやかな浅い場所(水深0~3センチ)があるように草を管理します。
水深の浅い場所や湿地には、ケシカタビロアメンボ類・ミギワバエ類(写真の1目もりは1ミリ)などの小昆虫がすみ、水深が2~3センチの所には野鳥が水あびにやってきます。

  • 水面まで広がった水ぎわのミゾソバ、間引きが必要

  • ミゾソバの花

  • セリ

  • ケシカタビロアメンボの一種

  • ミギワバエの一種
水辺に植物が生えてくると、周辺の土砂が池に流れ込みにくくなります。
水辺に植物を生やしたい場合、冬に近くの川や水田・あぜから、種子が含まれる深さ20センチまでの土をとって来て、池の水ぎわに5センチほどの厚さになるようにしきます。土の中には、アメリカザリガニやスクミリンゴガイ〈ジャンボタニシ〉などが越冬している可能性があります。そこで、夏の間に、土を取る場所にこれらの外来生物がいないことを確かめておくとよいでしょう。