
- 水深の浅い場所や湿地には、ケシカタビロアメンボ類・ミギワバエ類(写真の1目もりは1ミリ)などの小昆虫がすみ、水深が2~3センチの所には野鳥が水あびにやってきます。
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水面まで広がった水ぎわのミゾソバ、間引きが必要
ミゾソバの花
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セリ
ケシカタビロアメンボの一種
ミギワバエの一種

- 水辺に植物を生やしたい場合、冬に近くの川や水田・あぜから、種子が含まれる深さ20センチまでの土をとって来て、池の水ぎわに5センチほどの厚さになるようにしきます。土の中には、アメリカザリガニやスクミリンゴガイ〈ジャンボタニシ〉などが越冬している可能性があります。そこで、夏の間に、土を取る場所にこれらの外来生物がいないことを確かめておくとよいでしょう。









