共創価値(CSV)への取り組みをご紹介いたします。-みんなの あしたに ハッピーを- コカ・コーラウエスト株式会社

人権尊重と社員の働きがい

人権尊重
~相手の立場に立った行動ができる社員育成~

人権啓発推進への取り組み

「人権啓発活動」で、同和問題をはじめとして在日外国人問題、障がい者問題、セクシャルハラスメント・パワーハラスメント問題など、さまざまな人権問題に積極的に取り組むため、人権啓発推進要綱を定めています。

推進体制(2017年1月1日現在)

人権に関するグループ意思決定機関として社長を委員長とし、役員、グループ会社社長を委員とした「コカ・コーラウエストグループ人権啓発推進委員会」を設置し、推進を図っています。

コカ・コーラウエストグループ人権啓発推進委員会

啓発活動〈2016年の活動テーマ〉

  • ハラスメントの撲滅
  • 同和問題の正しい理解
  • 多様性尊重の風土醸成
啓発活動

ワークライフバランスの推進
~仕事と生活の相乗効果を高める~

労働時間「適正化」に向けて

日々の活動における課題や問題点に関して会社と社員が改善策を検討するHappiness会議を職場やエリア単位で定期的に開催しています。
「時間管理」については、重要な課題として、Happiness会議の中で必須の検討テーマとし、職場やエリアごとに課題解決策を検討し自発的に取り組んでいます。
また、効果があった取り組みについては、他の職場に好事例として共有しています。

〈労働時間削減に向けた取り組み事例〉

・定時退社デーの実施
・会議時間短縮のための会議ルールの策定ほか

Happiness会議

仕事と生活の両立支援

法定を超えた制度を導入するとともに、年次有給休暇を取得して男性も育児に関わるという選択肢も広げています。

コカ・コーラウエストグループ「第四期次世代育成支援行動計画」

〈基本方針〉

コカ・コーラウエストグループは少子化対策・今後の労働力の確保・消費人口の拡大を目的として「次世代育成支援対策」に積極的に取り組みます。

〈計画期間〉

2015年4月1日~2019年3月31日(4年間)

〈内容〉
  • 仕事と生活の両立支援に関する制度周知および取得促進を実施
  • 総労働時間削減推進のための措置を実施

女性活躍推進
~一人ひとりの能力を生かし多様性を推進~

目指す姿

ダイバーシティの属性の一つである女性の活躍を推進することで、社内のあらゆる場面で女性社員が活躍し、多様な価値観・視点が事業活動全般に反映されていることを目指す。

数値目標〈2020年数値目標〉

コカ・コーラウエストグループ
女性社員リーダー職以上比率および女性社員比率15%

取り組みのテーマと内容

  • 女性社員の育成強化と積極的任用
    ・女性管理職候補向け「マネジメントカ向上研修」の実施
    ・女性リーダー育成プログラムの実施
  • 女性採用拡大とあらゆる職種への配置・定着
    ・新卒女性の積極的採用とあらゆる職種への配置
  • 多様性を重んじる組織風土の醸成
    ・階層別研修の実施、社内報・グループポータルサイトに活躍する女性を紹介
女性リーダー育成プログラム

女性リーダー育成プログラム1期生終了
現在、約80人の女性社員が参加しており、2016年11月、当プログラム1期生20人が3年間のプログラムを終了しました。

人材育成(キャリア開発)
~経営目標に連動した組織目標に果敢に挑戦~

キャリア開発の取り組み

「企業理念の理解を原点に経営目標に連動した組織目標に果敢に挑戦し、期待される結果を出す人材」の育成を目指し、グループ各社と一体となって人材教育に取り組んでいます。
そのテーマは、部門長、所属長の組織マネジメントカを上げるための「長を鍛える」、ステップアップに必要なスキルや知識習得のための「次世代リーダー育成」、自らの実行力を強化するための「自律を促す」です。
また併せて、業務遂行のために必要なスキルを習得する「専門教育」を実施しています

グループ一体となった人材育成

人材育成(評価)

人材育成のための3つの評価制度

社員の役割・成果に応じて公正・公平に処遇するため、「組織評価制度」「人事評価制度」「適性評価制度」の3つの評価制度で運用しています。これらの評価を通じて、社員のキャリアアップを支援しています。

■組織評価制度(W-Compass)

組織の成果を測定

■人事評価制度(W-Challenge)

個人の目標に対する達成度を測定

■適性評価制度(W-Watch)

マネジメント適性、職務適性、キャリアデザイン

労働安全衛生への取り組み

健康管理

〈取り組み方針〉

・疾病の早期発見・早期治療
・病気にならない心身づくり

〈具体的な取り組み〉

・定期健康診断後の個別フォロ一(保健指導など)
・季節性疾患、流行性疾患に対する啓発活動と注意喚起
・熱中症予防のための飲料配布
・自身のストレス状態を把握するためのストレスチェック(セルフケア)
・メンタルヘルス対応スキル向上のための管理者研修(ラインケア)

労働災害管理、車両事故管理

〈取り組み方針〉

・不安全行動の排除
・不安全状態の除去

〈具体的な取り組み〉

・危険予知トレーニング(KYT)ツールの配信
・車両の安全運転教育
・各職場における安全衛生重点取り組みの設定と実践
・「スマイルと帰ろう」プログラム※の展開

スマイルと帰ろう」プログラム
子ども参観日を開催

社員の子どもが実際に働く親の姿を見て、家族のコミュニケーションや絆を深めるとともに、職場の上司や同僚へ育児に対する理解を深めることを目的に「子ども参観日」を開催しています。2016年8月、本社(福岡市)にて、小学1年生から中学2年生までの社員の子ども24名が参加し、オリジナルラベルづくりや名刺交換など、職場での1日を体験しました。

子ども参観日