コカ・コーラウエストグループの発展を支える社員がやりがいと働きがいをもって、いきいきと働ける会社づくりを進めています。

コカ・コーラウエストグループ社員全員が「お客さま起点」で行動するには、何より社員と会社が強い信頼関係で結ばれていることが不可欠です。そこで、一人ひとりのやりがいと働きがいを高めるための諸施策を「コカ・コーラウエストグループ人事マネジメントの基本方針」のもとに推進していきます。

コカ・コーラウエストグループでは、すべての社員の働きがいを向上させるため、社員のワークライフバランスを実現するための取り組みを推進しています。今般、コカ・コーラウエストグループ第三期次世代育成支援行動計画を策定しましたのでご紹介します。
※ワークライフバランス:仕事と私生活の調和のこと
コカ・コーラウエストグループ
「第三期次世代育成支援行動計画」
- <計画期間>
- 平成23年4月1日~平成27年3月31日(4年間)
- <計画内容>
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- 仕事とプライベートの充実を図るための取組みを推進します。
- 社内制度および活用事例を周知します。

- コカ・コーラウエスト株式会社は、前期行動計画において男性の育児参加促進などの取り組みが評価され、次世代育成支援対策推進法に基づく「子育て支援に積極的に取り組む企業」として、厚生労働省より認定を受けました。
「お客さまに信頼される人材の育成」を基本方針として以下の考え方に基づいたプログラムを実施しています。
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- 社員の健康と職場の安全についての取り組み
- コカ・コーラウエストグループでは、『社員が心身ともに「健康」で「安全」に働くことが最優先』の考えのもと、健康の保持増進と職場の安全水準の維持向上に努めています。
社員の健康については、主要拠点に産業医や保健師等を配置し、面談や保健指導を行うとともに、家族も利用できる相談窓口を外部に設け、サポート体制を整えています。また、人間ドックの受診を推進する等、疾病の早期発見・早期治療に力を入れています。
職場の安全については、労災事故が発生した場合の再発防止策はもちろん、全社で事例を共有する等、「労災ゼロ」に向け活動を行っています。 - 安全運転への取り組み
- コカ・コーラウエストグループでは「車両はなくてはならない重要なパートナー」の考えのもと、新入社員研修や安全運転管理指導者研修等の各種研修の実施、セーフティーレコーダーやアルコール検知器の導入を行っています。
また、2010年は新たに運転者としての心構えや注意事項等を記載した「安全運転の心得」を作成し、各職場での教育や安全運転の意識向上に活用しています。 - ※セーフティーレコーダー:スピード超過、急ブレーキ・急ハンドルを感知する仕組みで、運転状況の見える化を図り、エコドライブを推進するためのもの
コカ・コーラウエストグループでは、「個を尊重し、多様性を活かした会社経営」を目指して、さまざまな人権問題に積極的に取り組んでいます。コカ・コーラウエストグループは人権問題を自らの課題として受け止め、他人を思いやり、常に相手の立場に立った行動ができる社員育成および活力ある健全な職場環境づくりを目指しています。 2010年は、グループ会社部門長以上への人権啓発講習会を実施し、「企業と人権」というテーマについて学習する機会を設けました。

社長による冒頭挨拶
人権啓発講習会









