共創価値(CSV)への取り組みをご紹介いたします。-みんなの あしたに ハッピーを- コカ・コーラウエスト株式会社

コンプライアンス

内部統制システム

業務の適正を確保し、企業価値を向上させるため、当社では「内部統制基本方針」を制定しています。この方針に基づいた内部統制システムは、グループ会社の経営管理、コンプライアンス、リスク管理、内部監査などを統一化しています。
さらに担当役員と会議を毎月開催し、内部統制システムの運用状況を確認。四半期ごとに取締役会へ状況を報告しています。

内部統制システム

コンプライアンスに関する取り組み

コンプライアンスに関する知識と理解を高めるため、当社グループで定めた行動規範を元に各種社内研修を実施しています。
また、当社グループ内で働くすべての人に研修が行き渡るよう、コンプライアンス問題と解説をまとめた資料を全所属長に配信し、所属長から所属メンバー全員にコンプライアンスの基礎や時事問題のポイントを説明し、話し合う機会を定期的に設けています。
なお、業務を委託する協力会社に対してもコンプライアンス意識向上を目的に、研修会を毎年2回実施しています。

コンプライアンスに関する取り組み

購買方針

調達業務で基本姿勢・活動指針、守るべきルール等を明文化した「購買の基本原則」を制定し、公正で透明性の高い調達活動を推進しています。
また、原材料はザ コカ・コーラカンパニーにより認定されたサプライヤー(原材料の供給元)から調達し、世界的に統一された高い品質の保持に努めています。

内部通報制度

法令違反や行動規範に反する行為、不正・不祥事を発見し、通常の手段・方法で上司などに相談し難い場合、申告窓口「コカ・コーラウエストグループコンプライアンスサポートライン」に申告することができます。
運用にあたっては、コンプライアンスサポートライン運用規定に「通報者の保護」「守秘義務」を遵守すること、また「違法行為が確認された場合の対応」などを定めています。なお寄せられた情報は、経営会議に報告し、健全な企業経営に努めています。

コンプライアンスサポートラインの仕組み