コカ・コーラウエスト株式会社は、西日本を営業地域とする、世界で有数の規模を持つボトラーです。

コーポレートガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、経営の効率性および透明性を向上させ、当社の株主価値の増大に努めることです。
当社は、ガバナンス体制の一層の強化を目指し、平成28年3月23日開催の第58回定時株主総会における承認を経て、監査等委員会設置会社へ移行いたしました。当社は、意思決定および経営監督機能と業務執行機能を分離すべく、平成11年3月に取締役会の改革および執行役員制度の導入を行っておりますが、この移行により、取締役会において特に重要度の高い事項についての審議をより充実させるとともに、それ以外の事項について、代表取締役以下の経営陣による経営判断の迅速化も図っております。
そして、株主さまをはじめお客さま、お得意さま、社員、地域社会などすべてのステークホルダーの皆さまの立場を踏まえたうえで、経営の効率性および透明性を高め、企業理念の実現を通じた企業価値向上を実現するため、コーポレートガバナンス規定を制定しております。

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コーポレートガバナンス報告書
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コーポレートガバナンス体制図
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定款

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定款(平成28年3月23日改定)
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コーポレートガバナンス規定
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内部統制への取り組み

コカ・コーラウエストグループでは、経営の透明性を確保し、全ての業務を適正に遂行するため「内部統制システム基本方針」を策定しています。
これに則り、情報開示、リスク管理、コンプライアンス、品質保証などの諸活動において、グループ内の内部統制の強化を図っています。
また、「財務報告に係る内部統制報告制度(J-SOX)」に対応し、「平成25年度の当社グループの財務報告に係る内部統制は有効であると判断する」旨の内部統制報告書を金融庁に提出しています。
今後も、内部統制への諸活動を継続・強化することにより、経営の透明性、財務報告の信頼性、企業価値のさらなる向上に向けて取り組んでいきます。

監査体制について

社長直轄の監査室を設置しており、監査計画に基づき、グループ内の業務全般にわたる監査を実施し、内部統制の有効性と妥当性を確保しています。また、経営方針および行動規範の周知徹底状況、基本業務の遂行状況について監査を行い、結果および改善の方向性を経営陣に報告し、各部門と共有することで、不祥事を未然に防ぐよう努めています。
監査等委員会は、「内部統制システム基本方針」に沿って、取締役の職務執行状況、法令違反、リスク管理体制等について監査しています。
監査等委員会と監査室は、定期的に相互の監査結果についての意見交換や情報交換等を行い、意思疎通を図っています。