コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、経営の効率性・透明性を向上させ、「株主価値」の増大に努めることであります。
当社は、監査役設置会社を採用しており、意思決定および経営監督機能と業務執行機能を分離すべく、平成11年3月に取締役会の改革および執行役員制度の導入を行っております。また、平成19年4月には、グループ経営の効率化と意思決定の迅速化等をはかるべく、コカ・コーラウエストグループ執行役員制度の導入を行っております。なお、平成18年3月に、経営環境の変化に迅速に対応できる機動的な経営体制の確立と取締役の経営責任を明確にするため、取締役の任期を2年から1年に短縮しております。
また、当社は、平成18年7月に、経営の効率性および透明性を向上させ、株主価値を増大させることを目的に、有識者から適切なアドバイスを受けるための取締役会の諮問機関として、経営諮問委員会を設置しております。当委員会への諮問事項は、グループの経営全般における重要戦略等に関する事項ならびに取締役・監査役候補者に関する事項および役員の報酬等に関する事項等としております。
内部統制への取り組み
コカ・コーラウエストグループでは、経営の透明性を確保し、全ての業務を適正に遂行するため「内部統制システム基本方針」を策定しています。
これに則り、情報開示、リスク管理、コンプライアンス、品質保証などの諸活動において、グループ内の内部統制の強化を図っています。
また、「内部統制報告制度(J-SOX)」に対応し、「平成22年度のグループの内部統制は有効である」とする内部統制報告書を金融庁に提出しています。
今後も、内部統制への諸活動を継続・強化することにより、経営の透明性、財務報告の信頼性、企業価値のさらなる向上に向けて取り組んでいきます。
これに則り、情報開示、リスク管理、コンプライアンス、品質保証などの諸活動において、グループ内の内部統制の強化を図っています。
また、「内部統制報告制度(J-SOX)」に対応し、「平成22年度のグループの内部統制は有効である」とする内部統制報告書を金融庁に提出しています。
今後も、内部統制への諸活動を継続・強化することにより、経営の透明性、財務報告の信頼性、企業価値のさらなる向上に向けて取り組んでいきます。
監査体制について
社長直轄の監査室を設置しており、監査計画に基づき、業務全般にわたる社内監査を実施し、内部統制の有効性と妥当性を確保しています。また、経営方針および行動規範の周知徹底状況、基本業務の遂行状況について監査を行い、結果および改善の方向性を経営陣に報告し、各部門と共有することで、不祥事を未然に防ぐよう努めています。
監査役は、「内部統制システム基本方針」に沿って、取締役の職務執行状況、法令違反、リスク管理体制等について監査しています。
監査役と監査室は、定期的に相互の監査結果についての意見交換や情報交換等を行い、意思疎通を図っています。
監査役は、「内部統制システム基本方針」に沿って、取締役の職務執行状況、法令違反、リスク管理体制等について監査しています。
監査役と監査室は、定期的に相互の監査結果についての意見交換や情報交換等を行い、意思疎通を図っています。











