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NZ研修④
今週は定例のレフリーミーティング、コーチリビュー、カンタベリーレフリートレーニング、NZ南島エリートレフリー研修と
盛りだくさんでした。
まずは定例ミーテイングで今年ITMカップを担当するレフリーが事前に行った研修のフィードバックをカンタベリーレフリーに対して行いました。これはSuper14を経て、チームがレフリングに対応するために行っているスキルトレーニングの紹介、また日本でも取り入れられるビック5(ストロング5)についての再確認が行われました。このように最新の情報が即座に入手でき、この週からレフリングに対応していく点でIRBパネルレフリーやNZナショナルレフリーの存在は非常に大きいと思いました。
コーチとのリビューではNZでの5試合を振り返り、課題を議論しました。NZでの残り試合が2試合ということも考慮し、
ポジショニングと影響度を判断するという2点に絞り、残りの試合でチャレンジしたいと思います。
週末の3日間ではNZ南島エリートレフリー研修に参加しました。
◎目標設定の仕方
◎クルセダーズのスクラムコーチよりスクラムメカニズムについて
◎レフリーチームビルディング
◎フィットネストレーニング
◎コーチングの指針について
◎レフリングの良い点について(南島vs北島、ニュージーランドvs南アフリカ戦において)
以上の項目で行われ、土曜日にはカンタベリーのレフリーは試合ということで、トレーニングセッションの後に試合へ
出かけました。私ももちろん試合で、試合の日の早朝にハードなトレーニングをしたのは初めてではないでしょうか。
サーキットトレーニングはかなり堪えました。
また、この週末には2試合の大きな試合がありました。
受講者全員で観戦し、レフリーの良かった点について発表しあいました。
こちらでの会議や研修ではレフリーの良い点について考える機会が大変多く、非常にポジティブです。
また、参加レフリーのIRBパネルやワールドカップを目指して努力している様子が見受けられ、そんな中に参加でき、
私にとって非常に刺激になりました。
それでは、4回目の報告はこの辺で!


レフリーミーティングの様子
頑張れ!麻生彰久!!
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