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2017年10月7日
ジャパンラグビートップリーグ2017-2018 vs東芝ブレイブルーパス
開催日時

2017年10月7日(土)13時00分K.O
かきどまり陸上競技場
第7節
東芝ブレイブルーパス

会場
大会名
対戦チーム
対
前 半 後 半 前 半 後 半
2 2 T(5点) 3 2
1 1 G(2点) 2 2
0 0 P(3点) 0 0
0 0 D(3点) 0 0
12 12 19 14
24 合計 33
メンバー
1  田中⇒茅島
2  原山⇒中村
3  猿渡⇒日比野
4  アボット
5  川下⇒筬島
6  桑水流⇒有田将
7  山下昂
8  豊田
9  香月⇒江頭
10  南里
11  猿楽
12  ラファエレ⇒山田
13  トゥポウ
14  吉澤
15  ピータース⇒小柳
   
ダイジェスト
ジャパンラグビートップリーグ2017-2018シーズン第7節、会場は長崎市のかきどまり陸上競技場。

ここまで開幕から6連敗と未だ勝ち星に恵まれていないレッドスパークス。
ここ長崎で今シーズン初勝利を奪いたいところ。

相手は昨シーズン勝利している東芝ブレイブルーパス。試合は13時にキックオフ。

先制したいレッドスパークスは開始早々から激しく攻撃し前半7分に相手陣でレッドスパークスの真骨頂であるボールを大きく動かす展開から山下がゴール隅にトライを奪い5-0と幸先良いスタートをきる。

しかし前半20分、自陣でラインアウトからモールを押し込まれトライ&ゴールを許し5-7とされる。
更に前半25分、同じような展開でトライ&ゴールを許し5-14とされる。
前半33分、自陣で相手の連続攻撃をうけ、トライを奪われ5-19とリードを広げられる。

これ以上点差を離されたくないレッドスパークスは前半37分、相手陣でボールを奪い返し素早い展開からボールをよくつないで、トゥポウがトライを奪い(ピータースのゴールも成功)12-19とし前半を折り返す。

前半終了間際の勢いで優位に進めたいレッドスパークスであったが、後半5分に自陣で相手のパワープレーに屈しゴール中央にトライ&ゴールを許し12-26とされる。
しかし、後半9分レッドスパークスは相手陣から一気に攻め上がり、ゴール前でアボットが力でトライを奪い(ピータースのゴールも成功)19-26とする。
一気に点差を詰めたいところであったが、後半15分自陣でよく守ったものの、ラックサイドを相手に走られトライ&ゴールを許し19-33とされる。

しかし後半18分、レッドスパークスは相手陣ラインアウトからできたラックから途中出場の茅島がインゴールに飛び込みトライを奪い24-33とする。
その後攻めるも得点を奪えず無念のノーサイドとなりました。

本日はたくさんのご声援ありがとうございました。
これで開幕から悔しい7連敗となりましたが、この試合も随所にレッドスパークスらしいラグビーを見せることもできました。
修正点をしっかり克服し、必ず勝利をあげられるようにチーム一丸となって頑張りますので、今後とも応援の程よろしくお願いいたします。
 

試合経過
【前半】
7分 コカ・コーラ 7.山下昂大 T 5 - 0
7分 コカ・コーラ 15.ピータースダニエル Gx 5 - 0
20分 東芝 2.湯原祐希 T 5 - 5
20分 東芝 15.コンラッド・バンワイク G 5 - 7
25分 東芝 1.三上正貴 T 5 - 12
25分 東芝 15.コンラッド・バンワイク G 5 - 14
33分 東芝 15.コンラッド・バンワイク T 5 - 19
33分 東芝 15.コンラッド・バンワイク Gx 5 - 19
37分 コカ・コーラ 13.ウィリアム・トゥポウ T 10 - 19
37分 コカ・コーラ 15.ピータースダニエル G 12 - 19

【後半】
5分 東芝 7.藤田貴大 T 12 - 24
5分 東芝 15.コンラッド・バンワイク G 12 - 26
9分 コカ・コーラ 4.マーク・アボット T 17 - 26
9分 コカ・コーラ 15.ピータースダニエル G 19 - 26
15分 東芝 21.藤井淳 T 19 - 31
15分 東芝 15.コンラッド・バンワイク G 19 - 33
18分 コカ・コーラ 17.茅島雅俊 T 24 - 33
18分 コカ・コーラ 15.ピータースダニエル Gx 24 - 33


 

ゲームフォト
写真提供:R&K SHINYASHIKI