『ジャパンラグビートップリーグ 2009-2010』第8節。
約1ヶ月のウィンドマンスを経て、いよいよ後半節が再開となった『トップリーグ 2009-2010』。
後半節最初の相手は現在5位、昨シーズンの対戦では3-41と敗戦を喫している「ヤマハ発動機ジュビロ」!!
目標であるマスト6を達成する為に、この1ヶ月一致団結し調整を行ってきたレッドスパークスの
新たなチャレンジが始まりました・・・。
前半、開始早々からジュビロの思い切りの良いアタックに押され、3分に早くもトライを許してしまう。
同点としたいレッドスパークスは、キックを中心とした攻撃で敵陣に攻め込むも
ジュビロのプレッシャーに押され、なかなかゴールラインへボールが届かない。
21分にはレッドスパークス陣10mライン中央付近からのペナルティキックを確実に決められると
25分には、レッドスパークス陣ゴール前でのラックから隙をつかれ2本目のトライを奪われてしまう。
これ以上得点を与えず、立て直しを図りたいレッドスパークス。
30分にジュビロ陣で得たペナルティキックを(15)ウェブが決め、ここから波を引き寄せたい・・・
しかし37分にまたもやレッドスパークス陣で与えてしまったペナルティキックを決められ3-20。
終了間際の39分にジュビロ陣10mライン付近からのペナルティキックを(15)ウェブが決め3点追加し
6-20となり、前半を折り返す。
後半に入り、1分でも早く振り出しに戻したいレッドスパークス。
しかし、前半同様開始早々の2分にジュビロBK陣のスピードに乗った展開でトライを許してしまう。
何とか敵陣で勝負をしたいレッドスパークスは、メンバーを入れ替えリスタート!
すると12分に敵陣ゴール前のラックから(2)蔵が持ち出し(8)山口へパスが繋がりトライ!!
そこから幾度となく得点チャンスが訪れるも・・・ミスでチャンスを潰してしまう。
更にその隙をつくかのようにジュビロに一気に攻め込まれる場面が多く見られるようになる。
その後ジュビロのキックを有効に使った攻撃で20分にもトライを奪われ13-32。
試合時間の残りは20分。
試合終了のフォーンが鳴るまで諦めずに追撃するレッドスパークスだったが、
ジュビロから試合の主導権を最後まで奪えず・・・ここでノーサイド。【13-32】
次節のリコー戦まで中5日と短期間ですが、個人個人でしっかり反省・修正し万全の状態で試合に臨み
次こそは勝利を掴みたいと思います。
応援に駆けつけて下さいました皆さま、誠にありがとうございました。
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