ついに開幕したレッドスパークスにとって4年目のシーズンとなる
『ジャパンラグビートップリーグ 2009-2010』。
大事な開幕戦の相手は、昨年第2節で惜しくも4点差で敗戦を喫している「近鉄ライナーズ」。
あれから1年経った今、更に加速しながら進化しているレッドスパークスがリベンジに挑みました!!
前半、最初から互いに激しいボールの奪い合いとなる。
ライナーズの勢いのあるアタックにやや押されつつも
(10)淵上のキックを中心に敵陣まで一気に攻め込み、レッドスパークスも果敢にトライチャンスを狙う。
しかし・・・両者共にあと一歩のとこでミスが出てしまい得点につながらない。
そのまま30分過ぎまで一進一退の攻防が続き・・・この試合最初の得点はライナーズ。
レッドスパークス陣22mライン付近にて与えてしまったペナルティキックを決められ0-3となると、
その後37分にも同様にペナルティキックを決められ0-6となる。
このまま前半が終わると思われた40分。
レッドスパークスもライナーズ陣で得たペナルティキックを(15)ウェブが決め3-6とし前半を折り返す。
後半に入り一気に流れに乗りたいレッドスパークスだったが、
開始2分にまたもやペナルティキックを決められ3-9と離される。
しかし徐々にFWとBKが噛み合いだし、勢いに乗ってきたレッドスパークスは
7分、9分と(15)ウェブがペナルティキックを成功させ9-9と同点に追いつくと
14分には敵陣キックボールをキャッチした(10)淵上が逆サイドへキックパス・・・
それに上手く合わせて走っていた(13)パエアがキャッチしライナーズの選手を振り切りトライ!!
ここから再度全員で集中しなおし攻撃を仕掛けるレッドスパークスは、
ライナーズの勢いあるアタックをゴール前ですべて止め粘りのディフェンスを見せる!!
21分にペナルティキックを与えてしまい16-12と4点差まで追いつかれるも
終了間際の39分に敵陣で相手のペナルティを誘い、
最後まで好調をキープしていた(15)ウェブがペナルティキックを確実に決め・・・
ここでノーサイド!!【19-12】
今シーズンの目標である”4トライ以上”は奪えなかったものの
最後まで粘りのある攻守が見られた試合となりました!!
この試合で浮き彫りとなった反省点を再度修正し、気を引き締め次節のサントリー戦に臨みます。
本日応援に駆けつけてくださいました大勢の皆さま、誠にありがとうございました!!
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